日本初!AKB48の駅貼りポスターが47都道府県の主要駅を彩る

前田敦子バージョン(東京・JR新宿駅)  [拡大する]

前田敦子バージョン(東京・JR新宿駅) 

 今年45周年を迎える週刊誌『週刊プレイボーイ』(集英社)が人気アイドルグループ・AKB48とタッグを組み、同誌のリニューアルキャンペーンを9日よりスタート。日本初の試みとして、47都道府県の主要駅とAKB48のホームタウン・秋葉原駅の全48ヶ所で、AKBメンバーをメインビジュアルにした駅貼りポスターを展開する。

 全国の主要駅に掲出されるのは、人気メンバー8人の集合写真と個々のメンバーをメインビジュアルとしたB0サイズ(103cm×145.6cm)ポスターの2枚セット(主要駅では10連貼り展開あり)。それぞれ異なるメンバーをメインに使用し、埼玉県出身の小嶋陽菜のポスターを大宮駅、鹿児島出身の柏木由紀のポスターを鹿児島中央駅に掲出するなど、可能なかぎり地元ファンに配慮した。

 また、本企画を進める中で東日本大震災が発生したことから、特に大きな被害を受けた岩手、宮城、福島、茨城の4県のみ、メンバー48人全員のスペシャルバージョンのポスターを掲出。もともと4県に掲出予定だった個々のメンバーのポスター画像は『週刊プレイボーイ21号』(9日発売)で紹介する。

 同ポスターにはQRコードが印刷されており、携帯電話で読み込むと個々のメンバーからポスターが掲出される地域へのメッセージムービーを楽しむことも。また、メンバーの手形やサインも印刷し、握手会に参加できないファンにとっては “擬似握手会”を体験することができる。

■主なメンバーのポスター掲出駅
 高橋みなみ(東京・JR秋葉原駅)、前田敦子(東京・JR新宿駅)、大島優子(神奈川・JR横浜駅)、篠田麻里子(福岡・地下鉄空港線 天神駅)、板野友美(JR大阪駅)、小嶋陽菜(埼玉・JR大宮駅)、渡辺麻友(北海道・地下鉄南北線さっぽろ駅)、柏木由紀 (鹿児島・JR鹿児島中央駅)

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