りょう、松本人志映画『さや侍』に女賞金稼ぎ役で出演

女賞金稼ぎ・お竜役で出演するりょう(中央)、右は、二丁短銃のパキュン役のROLLY、左は骨殺師ゴリゴリ役の腹筋善之助 (C)2011「さや侍」製作委員会  [拡大する]

女賞金稼ぎ・お竜役で出演するりょう(中央)、右は、二丁短銃のパキュン役のROLLY、左は骨殺師ゴリゴリ役の腹筋善之助 (C)2011「さや侍」製作委員会 

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、完全オリジナルストーリーで時代劇に初挑戦した第3回監督作品『さや侍』(6月11日公開)に、りょう國村隼板尾創路らが出演していることが9日、わかった。過去2作品では主演も務めた松本だが、今作では監督業に専念。「とにかく映画をご覧いただければ、キャスティング理由が一番よくわかると思います」とコメントしている。

 主人公・野見勘十郎役の野見隆明と、娘のたえ役の熊田聖亜はすでに発表済み。今回、明らかになったのは、野見を狙う賞金稼ぎとして登場する三味線のお竜役のりょう、二丁短銃のパキュン役のROLLY 、骨殺師ゴリゴリ役の腹筋善之助、野見が捕まった多幸藩の変わり者のお殿様役の國村、多幸藩の家老役の伊武、野見の見張り役の門番・倉之助役の板尾、同じく門番・平吉役の柄本時生ら。

 とあることがきっかけで、自ら侍として戦うことを拒絶し、刀を捨て、鞘(さや)しか持たない侍(=さや侍)になった勘十郎。そんな父を軽蔑し反発する娘のたえ。親娘は流浪の旅を続けていたが、無断で脱藩した罪に問われていた勘十郎には懸賞金が掛けられていた。次第に追い詰められ、捕らわれた勘十郎だったが、殿様から“30日の業”に処される。無罪放免をかけて“30日間の戦い”に挑む勘十郎とたえを通して、親子の葛藤と絆を、松本の独特なセンスで「笑い」と「哀しみ」を紙一重に表現するという。

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