知花くらら、内戦終結後のスリランカの現状を報告

内戦終結後のスリランカの現状を報告した知花くらら  [拡大する]

内戦終結後のスリランカの現状を報告した知花くらら 

 モデルの知花くららが26日、都内のJICA地球ひろばで行われた「なんとかしなきゃ! スリランカ視察報告トークイベント」に出席した。昨年8月に内戦の傷跡が色濃く残るスリランカを訪問した知花は、自身が撮影した写真などを紹介しつつ現地の状況を報告。「戦争が終わってすぐのところに行くのは初めての経験でした。私は国際支援のプロでも専門家でもないけど、自分の手の届く範囲のことを少しずつ、これからも続けていきたい」と思いを語った。

 昨年7月から立ち上がった「なんとかしなきゃ! プロジェクト」は、国際協力を行う市民団体、国際機関、政府機関、企業、地方自治体、教育機関など164団体に加え、68人の著名人らも名を連ねる、開発途上国支援のための国内最大級の市民参加型プロジェクト。内戦終結直後のスリランカに赴き、4万人もの難民が暮らすキャンプなどを取材した知花は、著名人メンバーの1人として同プロジェクトの趣旨に賛同し、積極的に活動している。

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