期待の新人・竜星涼が初舞台&初舞台!

初舞台・初主演を務める竜星涼  [拡大する]

初舞台・初主演を務める竜星涼 

 ドラマ『素直になれなくて』(フジテレビ系)でドラマデビューした若手俳優・竜星涼(17)が、舞台『ホワイトシアター.2 〜絆編〜』で初舞台・初主演を務めることが25日、わかった。“繋がり”をテーマに、兄弟、そして、家族の絆を描く同作について竜星は「役者として歩み始めたばかりですが、これからもっと飛躍していくという誓いを込めて、一人でも多くの方に見てもらいたいです」と意気込んでいる。

 同作は、フジテレビが「Entertainment & Charity 〜あなたの笑顔が子どもたちの笑顔に繋がる〜」をテーマに2010年よりスタート。同年3月にプロジェクト第1弾『ホワイトシアター chapter1』では、“育てる”をテーマにオリジナルストーリーでの演劇作品を上演。続いて同年5月には、プロジェクト第2弾『ホワイトシアター chapter1.5』では、【笑顔】をテーマに、作詞家で、ベストセラー作家の森浩美氏の短編2本を舞台化した。

 3弾目となる今作『ホワイトシアター2 〜絆編〜』では、作・演出にTheatre劇団子の石山英憲氏を起用。さらに劇中に挿入される映像作品を、アメリカテキサス州の老舗映画祭『2008オースティン国際映画祭』にて長編コンペ部門グランプリを受賞した映画『Lost & Found』で撮影監督を務めた八重樫肇春が務め、主演の竜星をバックアップする。

 初舞台&初主演に並々ならぬ意欲を持つ竜星は「初舞台で主演を演じるプレッシャーは強く感じていますが、これを乗り越え飛躍したいです」と自身の思いを明かす。さらに今回の作品を誰に観てもらいたいかとの問いには、「母です。この春、高校を卒業しますが、母には今まで育ててもらったこと、そして僕が選んだ道に快く送り出してくれたことにとても感謝しています」と“孝行息子”な面を垣間見せている。

 共演には、渋江譲二左東広之鈴木省吾らが出演。舞台『ホワイトシアター.2 〜絆編〜』は、3月26、27日にフジテレビ マルチシアターにて上演。

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