内藤大助、今後の進路は「お笑い」?

内藤大助 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

内藤大助 (C)ORICON DD inc. 

 プロボクシング元WBC世界フライ級王者の内藤大助(36)らが24日、都内で行われたアサヒビールの新ジャンル商品『アサヒ 一番麦』の新CM発表会に出席した。今後の進退について発言が注目されている内藤選手は、同商品にちなんで新たに挑戦したいジャンルを聞かれると「お笑い!」とうそぶいて報道陣の笑いを誘うも、核心については言葉を濁した。

 会見にはプロフィギュアスケーターでトリノ五輪金メダリストの荒川静香(29)とレスリングの吉田沙保里(28)も同席。同商品をPRすべく『株式会社一番スポーツ』という仮想会社の社員として振る舞った。部長の座を任された荒川は「2月24日は、5年前に私が金メダルを取った日。一番を目指すには幸先が良い日」と微笑み「お花見からぜひ! 気軽に手が出せる仕上がり」とアピールした。

 今後、新ジャンルで一番を目指したいことを聞かれた吉田は「ゴルフですかね。ベストスコアは89です」と告白。荒川は「自分の中で、一番を取りたいっていうやりたいことはある。もうじき30歳になるので、やってみたいことがあるんです。でも、達成してから言います。有言実行の人もいるけど、私はそうじゃないので…」と胸のうちに秘めると、内藤選手も「俺も世界チャンピオンになるって言ったことなかったな〜」とうなずいていた。

 3月1日(火)発売の『アサヒ 一番麦』の新CMは、2月25日(金)より放送。CMにはその他、アテネ五輪ハンマー投げ金メダリストの室伏広治と2009年フェンシングW杯金メダリストの太田雄貴も出演する。

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