NYC、劇場版アニメ『忍たま』で初の映画主題歌&エンディングテーマを担当

NYCが初の映画主題歌&エンディングテーマを務める劇場版アニメ『忍たま乱太郎』 (C)2011 アニメ版「忍たま乱太郎」 製作委員会  [拡大する]

NYCが初の映画主題歌&エンディングテーマを務める劇場版アニメ『忍たま乱太郎』 (C)2011 アニメ版「忍たま乱太郎」 製作委員会 

 人気アイドルグループ・NYCが、劇場版アニメ『忍たま乱太郎 忍術学園全員出動!の段』(3月12日公開)の主題歌とエンディング(ED)テーマの両方を担当することが27日、わかった。NYCにとって初めての映画とのタイアップ。主題歌は、昨年末の『NHK紅白歌合戦』でも披露したテレビアニメ版オープニング曲としても知られる「勇気100%」。ED曲は、同曲および映画本編でも音楽を担当している馬飼野康二氏による書き下ろしの新曲「ユメタマゴ」(3月9日発売)で、春にふさわしい応援ソングとなっている。

 NYCは中山優馬山田涼介知念侑李の3人によるユニット。「勇気100%」は、NHKで1993年から放送中のアニメ『忍たま乱太郎』の主題歌として19年に渡って親しまれ、光GENJI(光GENJI SUPER5)、Ya-Ya-yah、Hey!Say!JUMPと脈々と受け継がれ、2010年(第18期)からNYCにバトンタッチ。彼らのデビューシングルでもある。

 新曲「ユメタマゴ」は、「タイトルどおり、自分達がもっている夢のタマゴをいつか成長させてほしいという思いをこめて歌わせてもらっている明るい曲です」と山田。中山も「めっちゃ前向きな明るい曲で、『忍たま』にぴったりだと思います。家族みんなで聴いてほしいです」と期待を込める。知念は「映画ということでたくさんの人に聴いてもらえるので嬉しいです。また、たくさんの人に歌ってもらいたいです」と話していた。

 『忍たま』は、1986年より朝日小学生新聞に連載中の尼子騒兵衛によるギャグマンガ『落第忍者乱太郎』(朝日新聞社出版刊)が原作。人気アニメとしても世代を超えた幅広い視聴者から愛されている作品。一流の忍者を目指す忍術学園を舞台に、主人公・乱太郎をはじめ、きり丸、しんべヱといった一年は組の仲間たち、学園の先生や、くの一、悪巧みをするドクタケ城の忍者たちなど個性豊かなキャラクターたちがドタバタ劇を繰り広げる。今回、初の長編劇場版アニメとして公開される。

【動画】劇場版アニメ『忍たま乱太郎』
NYCの「勇気100%」が聴ける予告編“忍たま”加藤清史郎のコメント


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