マツコ・デラックス、“超常現象”映画にマジギレ! 暗視カメラに映る恐怖の正体は?

暗視カメラがとらえた恐怖におののくマツコ・デラックス  [拡大する]

暗視カメラがとらえた恐怖におののくマツコ・デラックス 

 タレントのマツコ・デラックスが、世界中で“超常現象”ブームを巻き起こした映画の続編『パラノーマル・アクティビティ2』(2月11日公開)のTVスポットCMに出演する。試写室でマツコが本編を鑑賞する一部始終をとらえた暗視カメラの映像には、恐怖で歪んだ(?)彼女の顔が写っていた…。

 前作は、2009年に米国でわずか12館のレイトショーから始まり、家庭用ビデオカメラに写っていた超常現象の映像が「あまりに怖すぎる」との評判が口コミで広がって、最終的に北米だけで1億ドルを超える興行収入を上げた異色作。このヒットを受けて作られた新作は、すべてがパワーアップ。家庭用ビデオカメラに加えて、6台の固定されたセキュリティ用の監視カメラが、何ものかに吠え続ける犬、眠らない赤ん坊、不吉な大鏡、不気味に開閉する扉…、恐ろしい超常現象の数々をとらえていた。

「滅多なことには動じない」と豪語していたマツコだが…。上映後、試写室から出てきたマツコはすっかり不機嫌になり、「怖かったわよ!!」と噛みついた。気を取り直して、マツコは「絶対に驚くもんか!と思って観ている偏屈な私でもかなり驚いたので、おそらく皆さんは相当な思いをされると思います。ぜひ劇場で観て、大きなサイズで驚いてください。絶対に楽しめます!」とPR。問題のTVスポットCMは1月30日より放送される。

【動画】映画『パラノーマル・アクティビティ2』予告編⇒


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