2010年最も輝いた男性『GQ Men of the Year』を向井理、本田圭佑らが受賞

本田圭佑選手が表紙を飾る『GQ JAPAN』(2月号)  [拡大する]

本田圭佑選手が表紙を飾る『GQ JAPAN』(2月号) 

 男性誌『GQ JAPAN』が、世の中にインパクトを与え「2010年に最も輝いた男性」を表彰する『GQ Men of the Year 2010』をこのほど発表し、作詞家の秋元康、俳優の香川照之、事業家の孫正義、建築家の西沢立衛、JAXA宇宙飛行士の野口聡一、第69代横綱の白鵬、プロサッカー選手の本田圭佑、俳優の向井理(五十音順/敬称略)と様々なジャンルで活躍する8名が選ばれた。

 タキシード姿の本田選手が表紙を飾る『GQ JAPAN』2月号(12月22日発売)では、31ページにわたって受賞者のポートレートやインタビューを掲載。6月に行われた南アフリカW杯で大活躍した本田選手が「挫折は毎回なんで、慣れっこです」と“サッカー人生”を語っているほか、NHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』に出演し今年大ブレイクした向井が芝居に対する想いを明かすなど受賞者8名が、飛躍を遂げた2010年やこれからの未来などについて語っている。

 『GQ Men of the Year』はその年に最も輝いた男性に贈られる賞で、アメリカをはじめ、イギリス、ドイツ、インド、中国、韓国など世界11ヶ国で展開。日本では2006年にスタートし、過去には元内閣総理大臣の安倍晋三衆議院議員や宮崎県の東国原英夫知事、映画監督の北野武ら22名が受賞している。

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