楽天・田中将大、日ハム1位指名の斎藤佑樹に 「パリーグ同士、対戦して盛り上げたい」

東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手 (C)ORICON DD inc. 

 プロ野球・東北楽天の田中将大投手が28日、同日の『プロ野球ドラフト会議 supported by TOSHIBA』で、早大・斎藤佑樹投手が北海道日本ハムから1位指名されたことを受け、球団広報を通じてコメントを発表した。「同年代の選手たちがプロに入ってくるということは、正直嬉しいです」と喜んだ田中投手は「(斎藤投手とは)パリーグ同士ということもあり、公式戦で対戦することにより野球界を盛り上げていきたいと思います」。高校球界をともに盛り上げた斎藤投手との、プロとしての再対決に向けて意欲をうかがわせた。

 “マー君”こと田中投手(当時・駒大苫小牧)と“ハンカチ王子”こと斎藤投手(当時・早実)は、2006年の『第88回全国高等学校野球選手権大会決勝』で死闘を展開。延長15回で決着がつかなかった同試合は、翌日に再試合が行われ(早実の勝利)、ともにひたむきに投げ合うその姿は日本中に感動を与えた。高校卒業後はプロ入り(田中投手)、大学進学(斎藤投手)と別々の道を進んだ2人。彼らの再対決の実現に早くも期待が高まる。

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