陣内孝則の芸達者ぶりに塚本高史脱帽

陣内孝則 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 劇場版『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール 幻影の覇者ゾロアーク』(7月10日公開)の完成披露試写会が4日、都内であり、声優キャストが舞台あいさつに登壇。陣内孝則は「芸能生活苦節30年、ピカチュウと戦う夢がかなって嬉しい!」と悪役での声優初挑戦に笑顔で、会場に詰めかけた子どもより、若い母親に向け「まさにストライクゾーン! ハートをわし掴みできたと思います」とご機嫌。過去、陣内が監督した映画『ロッカーズ』に出演した塚本高史を「陣内さんは、どこへ行っても観客を沸かせられる!」と芸達者ぶりで脱帽させた。

 劇場版シリーズ13作のうち、4作連続で出演中の中川翔子は、同じアニメ好きで「憧れ」という共演者・加藤夏希を“女神”と称して「夏希さまの『バッチリよ!』というセリフに、萌えに萌えました」と満面の笑み。トレーナー役からキャラクターまでさまざまな声優を務めてきた中川だが、今回、再びオタク気質のある人間役に挑戦し、劇中ではアドリブで歌を披露。湯山邦彦監督から「用意した楽曲よりも良かったので、そのまま使いました」と褒められ、嬉しそうに微笑んだ。

 そのほか、試写会には山寺宏一松本梨香が駆けつけ、人気デュオ・スキマスイッチが主題歌「アイスクリーム シンドローム」を生披露した。

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