宮根誠司、2年ぶり『鳥人間コンテスト』でパイロット再参戦!

静岡・中田島砂丘で初フライト練習を行う宮根誠司アナウンサー  [拡大する]

静岡・中田島砂丘で初フライト練習を行う宮根誠司アナウンサー 

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 人気フリーアナウンサーの宮根誠司が、今月下旬に開催される『第33回鳥人間コンテスト選手権大会』の滑走機部門にパイロットとして2大会連続で参戦することが4日、わかった。宮根はこの日、静岡・中田島砂丘で完成したばかりの機体を使い初フライト練習。前回は、ほぼ“ぶっつけ本番”状態で芸能人・タレント部門の歴代1位となる301メートルを飛んだが「今年は400メートルをオーバーして、一般の部での優勝を目指す!」と新たな歴史を刻むと宣言した。

 梅雨の真っ只中にも関わらず、晴天にも恵まれ支障なく練習を行った宮根は「前に比べて機体に相当な浮力がある。スピードも出るし、今回はその恐怖との戦いになると思いますがビッグフライトのチャンスは十分あると思います」。機体の設計上、パイロットの理想体重が65キロということから、1ヵ月半ダイエットに励み、4キロの減量に成功。会見では「67〜68キロでもやれるんじゃないか?と若干、自分のなかでハードルは甘めにしています」と笑みをこぼしたが、最後には「中途半端にはしません!落ちるとわかった時にはネタにはいりますので…」と、体を張った“オチ”をつける覚悟をみせていた。

 大会は7月24日、25日に滋賀・彦根の松原水泳場で開催。この模様は読売テレビ・日本テレビ系で9月に放送される予定。

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