東尾修氏、娘・理子に“男の孫”を切望 「キャッチボールしたい」

東尾修(左)と娘・理子 (c)oriconDD.inc  [拡大する]

東尾修(左)と娘・理子 (c)oriconDD.inc 

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 野球解説者・東尾修氏(60)が、還暦を迎えた著名人の代表者に贈られる『第3回 Happy Rose AWARD』を受賞し3日、東京ビッグサイトで行われた授賞式に出席した。プレゼンターにはタレント・石田純一(56)と結婚した娘でプロゴルファーの東尾理子(34)も駆けつけ、東尾氏は「タイミングがいい。節目の年に子供が結婚して、今年は野球殿堂入りもしたし。反動が恐いくらい」とホクホク顔。報道陣が孫の話題を振ると「今年いっぱい幸せあったし、来年でもいいよ」としながらも、「正直男がいいな。親子でキャッチボールできなかったから、孫相手にできたらいいな」と娘の前で切望した。

 「60歳の新しい門出に赤いバラを贈ろう!」と提案する花キューピット協同組合が主催する同アワード。理子から60本のバラの花束を贈られた東尾氏は「幸か不幸か、理子の旦那と年が近いので、こいつには負けんぞと。ゴルフもそうですが、ライバル心を燃やしている」と鼻息荒く宣言した。そんな父の姿に理子は「(石田を含め)2人には1日でも長く生きてもらえたらいいな」と微笑ましい眼差しを送った。

 この日は理子からもらったという赤い革靴を履き、東尾氏は終始上機嫌だったが、リポーターから“靴下を履かない”石田スタイルを薦められると「冗談じゃない! 二番煎じっていうのはね。私は私の路線を走ってますから」と断固として拒否。孫よりも先に石田とのキャッチボールをしてみては? という声には「あいつは、バッターボックスに立たせりゃいい。結果はどうなるか…。武器を出してやりますよ」と、現役時代に通算与死球記録165という日本記録を持つ右腕は目をギラつかせた。

 ハネムーンベイビーが期待される理子は「どうでしょう? できる時はできるし、できない時はできないと思う」としながらも「新婚旅行に行ってラブラブ度は増しました」とアツアツぶりを披露。石田の話題には相変わらず毒を吐く東尾氏だが、そんな幸せそうな娘の様子に表情は自然とほころんでいた。

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