タカトシ司会の深夜番組『フットンダ』放送開始1年3か月で初ゴールデン進出

タカアンドトシの冠番組『フットンダ』がゴールデンタイムに進出! (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

タカアンドトシの冠番組『フットンダ』がゴールデンタイムに進出! (C)ORICON DD inc. 

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 お笑いコンビ・タカアンドトシが司会を務める中京テレビ・日本テレビ系深夜バラエティ番組が、『大フットンダSP』(6月28日 後10:00)としてゴールデンに初進出することになり17日、都内のスタジオで2人が取材に応じた。昨年4月にスタート後、今年1月には“正月特番”として初全国ネット進出。当時の会見で「春(今年3月)に番組は無くなる!」と自虐的にアピールしていたトシは「今は手ごたえを感じています。これを機に番組も“スピード出世”させたい!」と意気込んだ一方、タカは「たくさん芸人が出演して、戦える選手がわかってきた。後は信じてやりたい」とサッカー日本代表・岡田武史監督のコメントを拝借するなどして、ボケまくった。

 番組はお題となる言葉を“モジリスト”と呼ばれる出演者がダジャレ風にアレンジして、大喜利形式で発表。面白い回答などには収録セットの中央に置かれた布団が文字どおり“吹っ飛ぶ”パフォーマンスが見られる。“芸人が出たい番組”としても注目されている同番組では今回、タレントが観覧ゲストとして登場。お題となる大物芸能人らもスペシャルゲストとして出演する。

 会見でタカは「かなり高地のスタジオ。布団が(吹っ飛んでも)落ちてこない」とW杯ネタを連発。呆れるトシを尻目に、ようやく番組の話題をしたかと思えば「面白くなくても、確実に“数字の取れる”番組にしたい。本当に結果次第だと思います」とちぐはぐなコメント。今後来てほしいゲストには「(田中マルクス)闘莉王選手に来てもらって、オウンゴールでモジって欲しい」と話し、報道陣を笑わせた。

 また、15年以上交際を続けた末、5月7日に一般女性と結婚したトシは「所帯も持っていますから、頑張らないと…」と気合い十分。タカからは「家でも布団を飛ばしてるんですか?」と下ネタで突っ込まれるも「ベイビーはまだですね。でも、2〜3人は欲しい」と、やんわり断っていた。

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