はるな愛、24時間マラソンの心配事はメイク崩れ

チャリティーマラソンランナーに挑戦するはるな愛 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

チャリティーマラソンランナーに挑戦するはるな愛 (C)ORICON DD inc. 

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 日本テレビ系『24時間テレビ33 愛は地球を救う』(8月28日〜29日)のチャリティーマラソンランナーに決まったタレントのはるな愛が8日夜、同局での会見で完走を誓いつつ不安要素を明かした。体力面だけでなく、発汗によりメイクが落ちることを懸念し「(すっぴんに)戻りたくない〜。できれば給水所に化粧直し置いて〜」と乙女心をのぞかせた。メインパーソナリティを務めるTOKIO山口達也も「スタートの時ははるな愛で、ゴールしたら(本名の)大西賢示になる?」と茶化しながらエールを送った。

 初のニューハーフランナーとなったはるなは「私を必要としてくれる人がテレビの前にいっぱいいるって知って、その感謝を表したい」と並々ならぬ覚悟で臨む。毎年ランナーのトレーナーを務めている坂本雄次氏は「すでに6回くらい練習してますが、筋肉の量が少ない」と指摘しつつも、芸能界を夢見て上京するもお荷物扱いされ、自殺を図ろうとしたなど、壮絶な人生を歩んできたはるなならではの「バックグラウンドに期待したい」とポテンシャルを信じた。

 体力の無さを突きつけられ、「3km走っただけでもひざが痛くなった」と不安そうな表情を浮かべるはるなに、会見に同席した久本雅美は「できますよ。だって男ですから。大西賢示なんだもん」と普通の女性ランナーとは体の作りが違うと強調。1997年に同ランナーを経験した山口も「ペース配分に気を付けて」とアドバイスを送った。

 注目の走行距離は後日発表されるが、完走までにはるなには様々な問題が襲い掛かる。練習の際もメイクが落ちて顔が真っ黒になるなど事態は深刻で、メイクが落ちた顔が世間に晒されることに「想像がつかないー!」と絶叫。「このためにひげを永久脱毛した」ととことん女性としてのこだわりをみせると、横で聞いていた高田純次が「仮面被って走ってみたら?」とテキトーにあしらってみせ、笑いを誘っていた。

 今年の24時間テレビは、TOKIOを史上初の3度目のパーソナリティに迎え、「ありがとう〜今、あの人に伝えたい〜」をテーマに家族・仲間・自然への 感謝の気持ちを再確認する内容を展開。東京・日本武道館をメイン会場に、徳光和夫と同局の西尾由佳理アナウンサーが総合司会を務める『24時間テレビ33「愛は地球を救う」』は、8月28日放送。


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