『24時間テレビ』マラソンランナーにはるな愛

晴れ晴れとした笑顔で会見に臨んだはるな愛 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

晴れ晴れとした笑顔で会見に臨んだはるな愛 (C)ORICON DD inc. 

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 タレントのはるな愛が、毎年恒例の日本テレビ系『24時間テレビ33 愛は地球を救う』(8月28日〜29日)のチャリティーマラソンランナーに挑戦することが8日夜、同局のバラエティ番組『魔女たちの22時』(毎週火 後22:00〜)の緊急生放送で発表された。脳腫瘍を患った少年との交流を初めて明かし、「こんなに人に必要とされるって思わなかった。悩んだけど走るしかないんだ私は」と完走を誓った。

 芸能界を目指して上京したはるなが事務所からお荷物扱いされ、当時交際していた3歳下の恋人からも捨てられるなど、自殺を図ろうとした過去がVTRで紹介された。そんななか少年との出会いに自分は救われたが、その少年は今年2月に天寿を全う。自分の大ファンだった8歳の少年の死に直面して、はるなは走ることを決意したという。

 同番組の司会を務め、自らも1997年にランナーを務めたTOKIO山口達也から今回の挑戦を聞かれ「めっちゃ悩みました。子供の頃からこの番組を観てていろんな方が走って、24時間テレビに出るのも小さいときからの夢だった。こうやって(ランナーに)選ばれるのもすごいことやし…」と大粒の涙を流した。

 今年の24時間テレビは、TOKIOを史上初の3度目のパーソナリティに迎え、「ありがとう〜今、あの人に伝えたい〜」をテーマに家族・仲間・自然への感謝の気持ちを再確認する内容。メンバー全員が30代となったTOKIOが、「ありがとう」の気持ちを表すために全国を駆け巡って汗をかく。例年どおり東京・日本武道館をメイン会場に、徳光和夫と同局の西尾由佳理アナウンサーが総合司会を務める。


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 はるな愛

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