小島よしお&ダンディ坂野、“消えないため”の術語る

(左から)小島よしおとダンディ坂野 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

(左から)小島よしおとダンディ坂野 (C)ORICON DD inc. 

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 お笑いタレントの小島よしおダンディ坂野が8日、都内で行われた映画『サバイバル・オブ・ザ・デッド』の公開記念イベントに出席した。毎年“消えそうな芸人ランキング”に名を連ねるも、生き残っている小島とダンディは芸能界でのサバイバル術を聞かれると「周りにいる子供一人一人に、新ネタ“ピーア”を教えている」(小島)、「“消えそうな芸人ランキング”に、逆に残り続けること」(ダンディ)と、それぞれ前向きに語った。

 ゾンビとの壮絶な戦いを繰り広げながら人々が島を目指す同作は、ジョージ・A・ロメロ監督の最新サバイバルストーリー。芸能界生き残りを目指す小島とダンディは、同じく出席したタレントの叶姉妹から「身だしなみをしっかりして、まずはお洋服を着るとこから」、「お洋服(タキシード)の色を変えてみては?」とアドバイスされ、着替えをして再登場するもネタはいささかスベり気味。その反応の薄さに「一瞬(会場の)みんながいなくなったかと思いました」と小島が語るも、ダンディは「台本に“ダンディ登場、会場失笑”と書いてあったので、台本通り誠実にできました」と満足げだった。

 普段あまり服を着て登場することのない小島は、イベント後の囲み取材で「(叶姉妹と)また共演する機会があれば、どんな空気になろうとも着ようと思います」と、アドバイスを前向きに検討。またダンディは「プロ野球のラミレス選手が、7年間ずっとパフォーマンスで“ゲッツ“をやってくれている」と、まだ忘れられていない自分を再確認し、うれしそうな表情をのぞかせていた。

 映画『サバイバル・オブ・ザ・デッド』は、6月12日より全国ロードショー。


 小島よしおダンディ坂野

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