優木まおみ、学生時代のバイト先での“伝説”化に「嬉しい」

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 タレントの優木まおみが7日、東京・六本木のTSUTAYA TOKYO ROPPONGI店で行われた海外ドラマシリーズ『ハーパーズ・アイランド』のTSUTAYA先行レンタル開始記念イベントに出席した。東京学芸大学在学中から4年間に渡って同店と系列店でのバイト経験がある優木は、「卒業してからも仕事がない時期があって、バイトしてた」と当時を懐かしみ、そのことが現在同店グループの従業員の間で伝説になっていることを聞くと「8年とか10年前くらいなのに、今働いている方が知ってくれてるのは嬉しい」と驚いた。

 同作は米ワシントン州シアトル沖に位置するリゾートの島「ハーパーズ・アイランド」を舞台に、1組のカップルの結婚式を祝うため訪れた人々が次々と殺され、同時に招かれた客、島民すべてが容疑者でもあるという生き残りをかけたサバイバルサスペンス。1シーズン13話からなり、全6巻で完結。最終回を残し、女子を呼んで12話まで観たという優木は「女の子1人で観るのは勇気がいるので、おうちデートでぜひ観て」とアピールした。

 「(登場人物が)1人になることが多くて、なんでむやみに1人になる! 危ないでしょってテレビを観ながらつっこんでた」と冷静に分析しつつ感想を語った優木だったが、自身も制限時間内に逃げ切れたら報酬を獲得できる“リアル鬼ごっこ”番組『逃走中!〜run for money〜』(フジテレビ系)にたびたび出演していることから「隠れている恐怖感ってすごい。動かなかったら見つからないのに、ついつい逃げ回ってしまう」と照れ笑い。同作の手書きポップを手がけたり、バイト中に培ったテクニックを披露するなど、バイト時代を思い出し盛り上がっていた。

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