CHEMISTRYが6人組ダンスユニットに 10周年に向け期間限定活動

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 デビュー10年目に突入した男性デュオ・CHEMISTRYが4日、東京国際フォーラムAで行った全国ツアーのファイナル公演のアンコールで、期間限定の6人組ダンスユニット“CHEMISTRY+Synergy”(ケミストリー・プラス・シナジー)の結成を発表した。川畑要は「10周年へ向けて、お互い高めあいながらパフォーマンスしていきたい」と節目の年への意気込みを語った。同ユニット第1弾シングルは8月8日に発売される。

 Synergyは本ツアー34公演に帯同した4人組ダンスユニット。堂珍嘉邦は、「今回は僕らの1つの成長、1つの過程としてSynergyと一緒にライブツアー『regeneration』をやりました。この素晴らしいツアーをもっとたくさんの人に見せたい」と新ユニット結成をファンに報告。

 2001年3月発売のデビューシングル「PIECES OF A DREAM」(最高位1位・累積売上113.2万枚)が16週連続TOP10入りという異例のロングヒットでミリオンセラーを記録し、鮮烈なデビューを飾った彼らも今年で活動10年目。来年3月7日のデビュー10周年に向け、『Join to the Future〜CHEMISTORY 10th Anniversary』プロジェクトを発表した。

 その目玉が、ダンサーのDee(22)、Chihiro(21)、Rui(23)、keito(26)の4名からなるSynergyとの期間限定ユニットだ。今回のツアーを通して川畑は「今までCHEMISTRYは歌うだけのイメージが強かったので、今回のライブツアーはひとつの挑戦でした。そんななか、Synergyの4人と出会えたことで、僕らはすごくイキイキできましたし、パフォーマンスがお客さんに受け入れられたことを実感しました」と大きな手応えを感じたという。

 同時に10周年スペシャルサイトを開設し、12月末日までファンの人気曲投票を実施。結果は来年3月発売予定の10周年記念ベストアルバムの選曲に反映される。堂珍は「10周年で単におめでたいということだけではなく、これを機にもっと僕らの可能性やポテンシャルを引き出していきたい。ベスト盤では、ライブで評判の良いリアリティのある曲のリミックスなどを入れられたら」。川畑も「ファンの方々に投票していただいたものを元に、今までシングル曲の影に隠れていたカップリング曲を歌い直したりしたい」と語った。


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