織田裕二、“係長青島”「いい調子」と自画自賛 『踊る』新ストーリーが携帯動画に

織田裕二 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 映画『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』(7月3日より全国公開)のシークレットイベントが5月31日に都内で行われ、主演の織田裕二らが出席した。この日は、新作ストーリー『係長 青島俊作 THE MOBILE 事件は取調室で起きている!』がドコモ動画で独占配信されることも発表され、係長に昇進した主人公・青島(織田)を演じる織田は「青島が上司になったらどうなるんだろうって思いましたが、いい調子なんじゃないかな」と満足げ。「こんな上司いたらいいかも!」と、理想の“上司像”を演じることができたと話した。

 青島が係長に昇進してから担当する最初の事件が描かれる同動画。強行犯係係長の青島が、居酒屋で同時に起こった“会社員殴打事件”、“痴漢事件”、“中国人スリ事件” の3件を捜査するうちに、それぞれを繋ぐ意外な真実を見出していく…というストーリーが展開される。

 亀山千広プロデューサーは同動画に「織田裕二の芝居の凄さをご覧いただけると思う」と自信をのぞかせ「第1話では約7分、ワンカット・ワンシーン、織田さんがカメラ目線のアップで一人しゃべりをしている。そこが見所です」と説明。また、織田について「映画(撮影時)よりも真剣だった」と指摘した。これを受けて織田は「撮影の1週間前くらいに台本が大幅に変更されて。観ていただくとわかるんですが、膨大なセリフ量で…鬼ですね。いっぱいいっぱいでしたよ」と苦笑いだった。

 織田は同動画の内容を「劇場版では時間の制約があるので、大きなところをやらなきゃいけない。今回は、ちょっとした遊びの部分を入れて、マニアックになるように挑戦しました」と語り、「ひょっと、上司の目を盗んで、トイレで観てくれれば」と、携帯動画ならではの鑑賞法をすすめていた。

 イベントにはほかにNTTドコモの青谷宣考氏も出席。ドコモ動画『係長 青島俊作 THE MOBILE 事件は取調室で起きている!』は、6月1日より配信開始。以降、毎週火曜と金曜に1話ずつ更新され、全12話(計73分)を予定している。

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