『水戸黄門』、由美かおるの“後任”に雛形あきこ お色気演出も継承!!

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女優の雛形あきこが、人気時代劇『水戸黄門』(TBS系)今秋スタート予定の第42部からレギュラー出演することがわかった。「かげろうお銀」「疾風(はやて)のお娟(えん)」として25年に渡り出演してきた女優・由美かおるが、今期放送で同番組を卒業。“後任”を務める雛形は、棒術を使う女・楓(かえで)を演じる。別キャラクターながらも、“ポスト由美かおる”として大役を任された雛形が、国民的時代劇に新風を巻き起こす。

 雛形演じる楓は、普段は旅芸人のような姿で水戸老公一行とは少し距離を置いて旅をする。必要に応じ変装し、敵陣に忍び込んで情報を探ったり、老公が危機に陥った際には駆けつけて警護に当たるという役だ。棒を武器として使い、数間先の柿の実を棒で投げて落とすこともできる腕前だという。初登場となる第42部の1話には、同番組を卒業した由美もお娟として、老公の旅立ちを見送るという。

 同番組の中尾幸男プロデューサーは「雛形さんの少女のようなあどけなさと大人の色気を併せ持った魅力が楓のイメージにピッタリ」と起用理由を明かす。さらに「新レギュラーとして皆さんに愛していただけるキャラクターに育ってほしいですね。演出的には健康的で爽やかなお色気演出も追及していきたいです」と、お馴染みの“お色気演出”も継承していくことを宣言している。

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