サトエリ、NHKドラマ主演は「豚に真珠」と自虐

佐藤江梨子 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 俳優の阿部サダヲ佐藤江梨子が12日、都内でNHK主演ドラマ『離婚同居』の会見に出席した。阿部の役者魂に触れ「アドリブも凄いし面白くて。こんな役者さんになりたい」」と感化されたことを明かした佐藤は「私がNHKさんで主演なんて“豚に真珠”。もったいないと思っていたけど、試写を見ていいなって思いました」と自虐発言を交えながら、その出来栄えに自信をうかがわせた。

 漫画家・柏屋コッコ氏の同名原作をドラマ化した同作は、突然妻(佐藤)から離婚を通告された男・鈴木竜次(阿部)が、日に日に輝きを増す元妻となぜか同居するハメに見舞われるというサスペンスコメディー。

 連続ドラマ初主演となる阿部は「離婚したことでまた絆が深まるとこや、会話、家族が大事というところも見られると思う」と見所を紹介。自身は既婚者で二児の父であることもあり「女性同士で夫の文句を言うシーンとかはね、旦那さんにも言ってくれればって思う。そこに男女の(考え方の)違いがあるのかな」と世の奥様たちに投げかけた。

 身近な知り合いで離婚別居をしている人がいるという佐藤は「昨今、離婚ブーム? よく目にしますよね」としんみり。阿部が「家庭内別居よりはいいかな?」と首を傾げつつ提案すると佐藤は「オススメはしないですけどね」と苦笑いだった。

 また、既婚者で子供を持つという役柄に、佐藤は「今回の経験が(今後)大きく使える」と嬉しそうな表情。絶妙なタイミングで阿部が「撮影中、おっぱい大きかったもんね」と茶々を入れると「そうそう! 撮影中、母性があっておっぱいが大きかった…おい、コラ!」と夫婦漫才のようなやりとりで笑いを誘っていた。

 ドラマ『離婚同居』(NHK総合)は5月18日(火)より毎週火曜午後10時より放送(全5回)。

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