大手企業の夏ボーナス、2年ぶりに前年増〜労務行政研究所調査

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 労務行政研究所は6日、東証第1部上場企業142社を対象に行った夏のボーナスの妥結水準調査・集計が前年比2.4ポイント増となり、2年ぶりにプラスに転じたと発表した。2009年の夏季ボーナスは、2002年以降7年ぶりに対前年同期比マイナスとなり、同研究所が調査を開始した1970年以来、最低のマイナス幅を記録していた。

 全産業の平均金額は66万2832円で、前年よりも1万5522円増加。また、産業別にみると製造業(105社)は前年同期比2.3%増(支給水準64万6466円)、非製造業が1.5%増(同70万9278円)となっている。

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