GACKT、紫外線アレルギーで吸血鬼に親近感

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レギュラー声優に初挑戦するGACKT  

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 歌手のGACKTが3月31日、レギュラー声優に初挑戦するアニメ『屍鬼』(フジテレビ系)の公開アフレコを都内スタジオで行った。吸血鬼がテーマの同作で桐敷正志郎役を演じるGACKTは、かねてから「バンパイアの伝記や資料を読みあさっていた」といい「実生活で、それっぽいなと言われるんだ。確かに紫外線アレルギーとかで、光に弱いからね」と同調。これを機に声優業にも果敢に挑むことを明かし「声の魅力、魔力を見せていきたい」と静かに闘志を燃やした。

 月刊漫画誌『ジャンプSQ』で連載中の漫画の原作をアニメ化。外部とは隔絶された集落“外場村”を舞台に、村人が次々と死んでいく事件をきっかけに物語が進行していく。

 もともと声優に魅力を感じていたというGACKTは「自然にやろうとすると不自然になるのがアニメの特徴で独特な文化。日本文化において世界の頂点の文化」と声優業に敬意を払い「中途半端な気持ちでは参加できなかった」が、ソロデビュー10周年を迎え、大河ドラマ出演などさまざまな経験を積み「今なら声優として認められる入り方ができるかな」と出演に至った。

 無類のガンダム好きでも知られるだけに、シャア・アズナブル役の声優・池田秀一から「自分が思うスタイルを貫いていい」とアドバイスされたことを嬉しそうに報告。この言葉を励みにして「『この声、誰がやってるの?』みたいに、声から入ってくるような受けとられ方ができれば嬉しい。声の魅力に心酔してもらってから、実写の僕に触れてもらえた時に、『GACKTっていいよね』って言われる自分でいたい」と気持ちを新たにしていた。

 アニメ『屍鬼』はフジテレビ“ノイタミナ”枠で、今年7月より毎週木曜深夜1時15分より放送。


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