アントニオ猪木、遂に『レッスルマニア26』登場 WWE殿堂入りを7万2000人が祝福

燃える闘魂・アントニオ猪木がついに『レッスルマニア26』に登場! (C) 2010 WorldWrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved.  [拡大する]

燃える闘魂・アントニオ猪木がついに『レッスルマニア26』に登場! (C) 2010 WorldWrestling Entertainment, Inc. All Rights Reserved. 

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 燃える闘魂・アントニオ猪木氏が28日(日本時間29日)、米プロレス団体「WWE」の年間最大イベント『レッスルマニア26』(米アリゾナ州グレンデール「ユニバーシティ・オブ・フェニックス・スタジアム」)に登場。日本人として初めて「ホール・オブ・フェーム(殿堂)」入りを果たし、同会場を埋めた満員の観衆7万2219人から喝采を受けた。

 猪木氏はこの日の前日にも、往年のライバルとして活躍した“不沈艦”スタン・ハンセン氏の紹介を受け殿堂記念式典に出席。「今年はちょうどデビュー50周年という、そこに今回の殿堂入りという、大変名誉な賞をいただくことになり、これは関係者の皆さん、またファンの皆さんのお力添えと、心より感謝しております」と謝辞。

 最後は「国民的パフォーマンスというか、私が「いち、に、さん」「ワン、ツー、スリー」と言ったら、一緒に、最後にダーッと手を挙げていただけると元気になります。いくぞーっ! ワン、ツー、スリー ダーッ!! サンキュー、ベリーマッチ!」と締めくくり、この模様はUSAネットワークで全米に中継された。

 レッスルマニアは世界最大のプロレスイベントとして知られ、今回の観客動員数は2008年に同会場で行われた『第42回スーパーボウル』の動員記録(7万1101人)を塗り替え同会場の動員記録を更新した。興行収益は580万USドル(約5億2200万円)に達し、昨年10月20日のU2のコンサートでの収益490万USドルを抜いて同会場の興行収益記録も更新した。

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