『龍が如く4』に落合福嗣が本人そっくり役で出演「わがままで相当ムカつく設定」

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アフレコ収録に臨んだ落合福嗣 

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 3月18日発売のPS3用ゲームソフト『龍が如く4 伝説を継ぐもの』(セガ)に、中日ドラゴンズの落合博満監督の長男・落合福嗣が本人そっくりの格闘家役として登場する。先ごろアフレコ収録に臨んだ福嗣は「僕が演じるキャラクターは、プレイヤーのみなさんをイライラさせるというか、わがままで相当ムカつく設定なので、その部分をかなり意識して役作りをしました」と自身を忠実に再現したキャラの完成に大満足のようだ。

 福嗣は、同ゲーム内で楽しめる新要素“格闘家をつくろう!(略称:格つく)”に登場。“格つく”は、道場にやってくる個性豊かな弟子たちを、地下闘技場チャンピオンに育て上げる格闘家育成シミュレーション。不人気道場・曽田地道場を舞台に、「チャンピオンを育てて道場を再興したい!」という道場主からの依頼を受けて、プレイヤーが、師範となって門下生を指導していく。福嗣は、その門下生の一人役で「かなりムカつくキャラクターですが、チャンピオンに育てるとその後プレイヤーの“タッグパートナー”としても使えるようになるので、僕を仲間にしたい人は是非、チャンピオンに育ててください!」とコメントしている。

福嗣は、落合博満・落合信子夫妻の息子として、1987年8月20日、愛知・名古屋市生まれ。幼い頃から家族でマスコミの前に出演し、大物の片鱗を見せつけるさまざまなコメントを残してきた。また、雑誌『プレイボーイ』(集英社)で連載を持つほか、2009年には、10人組ユニット・KINYA&Alphaプロジェクトの「摩天楼ブルース」にボーカルで参加し、CDデビュー。父と同じく無類の『ガンダム』ファンとしても知られている。

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