NHK来春朝ドラ『ゲゲゲの女房』新キャストに南明奈ら 杉浦太陽が“ねずみ男”に!

南明奈 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 NHKは12日、2010年前期の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』(主演・松下奈緒)の追加キャストを発表した。大杉漣古手川祐子野際陽子有森也実足立梨花桂亜沙美星野源風間杜夫大倉孝二竹下景子松坂慶子村上弘明南明奈平岩紙杉浦太陽鈴木裕樹、菊池和澄(子役)、佐藤未来(子役)が新たにゲゲゲを盛り上げる。

 人気作品『ゲゲゲの鬼太郎』で知られる漫画家・水木しげる氏の妻・武良布枝さんの視点から夫婦の半生を描いた、武良さんによる自伝が原案。「水木しげる」というペンネームの無名の漫画家・村井茂(向井理)と、お見合い結婚した妻・飯田布美枝(松下)が、赤貧の時代から夢をつかんでいく過程を、戦後の日本が少しずつ復興していく戦後史と重ねて“大切な人とともにいること”の大事さを描いた、夫39歳、妻29歳の新婚夫婦に遅くやってきた青春物語。

 ヒロインの少女時代は7歳を菊池、10歳を佐藤が演じる。布美枝の父を大杉、母を古手川が演じ、祖母役の野際は「語り」も担当。また村井のアシスタントを務める若き貸本少女漫画家・河合はるこ役には南、村井の幼なじみ・浦木克夫役に杉浦が起用された。浦木は常に抜け目なく立ち回り、金儲けをしようと企んでは水木に怪しげな儲け話をもちかけ、その憎めないキャラクターが「ねずみ男」のモデルとなった人物。

 追加キャスト決定にあたり、同局チーフプロデューサーの谷口卓敬氏は「時の流れとともに、美しい走馬灯のように現れては消えていく人物たち。ひとりひとりがドラマの中で占める位置は違いながらも、すべての人物が昭和という時代の中で、布美枝と茂を包むように、ひとつの大きな音楽を奏でていきます」とコメントを寄せている。

 新婚生活から現在まで続く創作の拠点地、東京・調布を中心に武良さんの故郷・島根県安来市や水木氏の故郷・鳥取県境港市も登場する。来年3月29日(月)から9月25日(土)まで放送予定(全156回)。


 松下奈緒南明奈のスーパーマイルドセブン

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