清春、『バイオハザード』最新作プレイし「音楽に近い感覚」

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 ロック歌手の清春が24日、千葉・幕張メッセで行われたWii専用ソフト『バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ』のタイアップ決定イベントに出席。CMソングを手がけることが発表された清春は一足早く同ゲームを体験し、ガンアクションについて「結構音楽に近い感覚で、やりやすかったですね」と独特な表現で振り返った。

 『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』の続編で、新たな舞台として南米が設定された同作。川田将央プロデューサーの「カリスマ性があり、危険な雰囲気も兼ね備えていてバイオハザードに合うと思った」というアプローチを受け、タッグを組むことになった清春は「光栄。やったと思った」と会心の笑みをのぞかせた。

 現在楽曲は制作中とのことだが、清春は「ゲームのイメージを崩さないように、かっこいい曲を作ろうと思ってます」と意気込みを語った。

 なお、『バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ』は同所で開催中の『東京ゲームショウ2009』のカプコンブース内で展示。2010年1月14日(木)に発売される。


 清春黒夢

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