北島三郎、原点の地・渋谷に“凱旋”! 『〜特別公演』舞台はコマ劇から青山劇場へ

北島三郎  (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 歌手の北島三郎が13日、都内で40回目の公演となる『北島三郎特別公演』の制作発表記者会見を行った。昨年末に閉館した東京・新宿コマ劇場から舞台を移して新たに上演する青山劇場のある東京・渋谷は、デビュー前からギター1本で歌手活動をしていたという北島の原点。そんな思い出の地への“凱旋公演”に北島は「丸6年間この(渋谷の)裏町の歌手として流しをやっていた。今日までたくさんの人に支えられて気がつけば……」と感慨深げに振り返った。

 昭和43年にコマ劇場で初座長公演を果たしてから40年間、延べ1790回の座長公演を達成した北島。今回は会場をコマ劇場よりも規模の小さい青山劇場に移したが、北島は座長として「舞台最後の“まつり”も雰囲気を変えずに、コマより小型ですが“船”も出しますから。その辺を工夫してお客さんに喜んでもらえる舞台をやらないと」と意気込みを語った。

 また、出演舞台が3882回にも上ることを受け、北島は「積み重ねってすごい。(自分でやっていても)全然気づいてない。(座長公演)2000回とかあまりそういうのは考えたことがないけど、その場の出会いに感謝しつつこれからも頑張る。それが積み重なり、どこかに足跡として残ればいいかな」としみじみ語り、「このままでいくと5000回ほどはいこうかな」と気合十分の様子だった。

 『北島三郎特別公演』は東京・青山劇場で9月7日(月)〜29日(火)に上演。


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