民間企業の夏休み「連続休暇」平均で5.6日、昨年より下回る見通し

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 全国労働基準関係団体連合会は29日、『平成21年 夏季における連続休暇の実施予定状況調査』の結果をまとめた。その発表によると、民間企業の今年の夏休み(7月1日〜8月31日)「連続休暇」日数は平均5.6日で、前年(5.8日)より0.2日下回っていることがわかった。

 同調査は1270事業場を対象に行い、その内の1102事業場から回答を得た。今年、夏休みの実施を予定している事業場の割合は93.0%。3日以上の「連続休暇」日数は平均で5.6日となったが、業種別でみると製造業が6.3日、非製造業が4.8日であった。

 また、調査対象期間中に「連続休暇」(3日以上の連続した休日・休暇)を2回以上取得した場合の「通算した」連続休暇の平均は7.8日で、前年の0.3日を下回る見通しとなった。

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