バンダイナムコゲームスとカプコン、ゲーセン機で提携

『マリオパーティ ふしぎのコロコロキャッチャー』Licensed by Nintendo (c)2007 Nintendo / (c)2007 HUDSON SOFT /(c)CAPCOM CO.,LTD.2009 ALL RIGHTS RESERVED.  [拡大する]

『マリオパーティ ふしぎのコロコロキャッチャー』Licensed by Nintendo (c)2007 Nintendo / (c)2007 HUDSON SOFT /(c)CAPCOM CO.,LTD.2009 ALL RIGHTS RESERVED. 

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 バンダイナムコゲームスとカプコンは1日、アミューズメント事業の協業を発表した。第1弾として、カプコンが企画・開発、バンダイナムコゲームスが販売・メンテナンス業務を行う中型メダルゲーム機『マリオパーティ ふしぎのコロコロキャッチャー』を、今秋に稼働させる。家庭用ゲーム機の普及に伴い“ゲームセンター不況”と言われる昨今だが、バンダイナムコゲームスは今回の協業について「2社間だけではなく、アミューズメントゲーム業界の活性化につながれば」とコメントしている。

 今回の提携は、アミューズメントゲーム機販売機種の拡充を目指すバンダイナムコゲームスと、アミューズメントゲーム機販売台数の最大化を主目的としたカプコンの「開発から販売まで互いの持つ資源を最大限有効活用したビジネスの具現化」(両社)が狙い。

 今後については「互いにとって良い企画があれば」としており、第2弾企画等は現在未定だが、両社は「有益な業務の可能性を探るため情報を交換し、新たなビジネスの実現に向けて検討を進める」としている。

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