やっぱり姉妹!? パリスの妹も会見に26分遅刻

今秋に新ブランドをデビューさせるパリスの妹ニッキー・ヒルトン  [拡大する]

今秋に新ブランドをデビューさせるパリスの妹ニッキー・ヒルトン 

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 世界のホテルチェーンのヒルトンホテル創業者コンラッド・ヒルトンのひ孫で、パリス・ヒルトンの妹ニッキー・ヒルトンが5日(木)、都内で自身の新ブランド『NICKYHILTON』の日本展開について記者会見を開いた。会見は予定時間を20分以上過ぎても始まらず、1月に来日した姉のパリスが寝坊でイベントに45分遅刻した二の舞かと報道陣をやきもきさせたが、26分遅れで会見がスタート。実はニッキーは会場となったホテルに時間通り到着して、リハーサルまで済ませており、単なる連絡ミスで会見の開始が遅れたことが分かり関係者が陳謝した。

 ニッキーは1983年生まれの25歳で、ニューヨーク州立ファッション工科大でファッションを学び、現在はデザイナーとして、またホテル経営も手がける実業家として活躍しているビジネスウーマン。2007年11月以来の来日で、前回は姉のパリスと一緒だったが、今回は自身の新ブランドの商談が目的。この日のファッションも「仕事で来ていますので、楽な服を選びました」と説明し、2人のモデルを従え堂々とフォトコールに応えた。

 滞在期間はこれまでで最も長い9日間の予定で、「(東京は)世界で一番のショッピングスポットだと思っているので、お買い物を楽しみたい。それからお寿司も食べて、カラオケもしたい。マドンナ、ブリトニー・スピアーズを歌います」と話した。

 『NICKYHILTON』はF1世代(20〜30代前半の女性)をターゲットに、「仕事もプライベートも大切にする女性に楽しんでもらいたい」とニッキー。アパレルではカットソーが3000円台から秋冬のコートなどでも3万円台と、日常的に気回ししやすいアイテムを手ごろな価格で販売する予定。今秋冬から販売を開始し、3年後には30億円の売上げを目指す。

 ニッキーは7日(土)に開催される東京ガールズコレクションに出演するほか、10日(火)にはアパレル6アイテムを先行発売する『ショップチャンネル』にも出演する。

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