日本香港観光交流年親善大使の成宮寛貴にJ・チェンがエール

『2009日本香港観光交流年』の親善大使に任命された成宮寛貴  [拡大する]

『2009日本香港観光交流年』の親善大使に任命された成宮寛貴 

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 香港政府観光局より『2009日本香港観光交流年』の親善大使に任命された俳優の成宮寛貴が18日(水)、都内で行われた同任命式に出席し「日本と香港をつなぐ役を担えるのは、役者冥利に尽きます」と、責任の重さに表情を引き締めてあいさつした。会場には両国の観光大使を務める香港出身俳優のジャッキー・チェンと女優の木村佳乃も登場。ジャッキーとは初対面という成宮は「1月に香港へ行った時、ホテルの部屋にジャッキーさんから山盛りのフルーツと“親善大使頑張って”的なメッセージが届いていたんです」と、サプライズエピソードを明かした。

 成宮の親善大使就任は昨年、NHKと香港の公共放送・RTHKが共同制作したドラマ『幸福のスープはいかが?』に主演したことが縁で実現。香港好きを自認する成宮は、同国の有名なパワースポット、ハート・スートラ(心経の道)を訪れた際のエピソードを披露し「すごく気持ちのよい場所でした」とニッコリ。また、「日本の役者代表で、香港の良さを勧められるのは光栄。不景気な世の中ですが、香港を多くの人に知っていただきたい」と、さっそく親善大使として香港をアピールした。

 ジャッキーは以前、木村にもフルーツのプレゼントを行っていたそうで「果物届きましたか?」というジャッキーの言葉に、「エッ!? 届いてないです! 早急に事務所へ確認します!」と木村が慌てる場面もみられた。


 ジャッキー・チェン

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