30周年記念 等身大ガンダム製作へ 高さ18m、7月上旬にお披露目

全高18メートルの等身大ガンダム、夜間ライトアップのイメージ図 (C)創通・サンライズ  [拡大する]

全高18メートルの等身大ガンダム、夜間ライトアップのイメージ図 (C)創通・サンライズ 

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 ロボットアニメ「機動戦士ガンダム」のテレビシリーズ放送開始30周年を迎え、バンダイナムコグループは11日(水)に都内で「機動戦士ガンダム30周年プロジェクト」の記者会見を開催。そこで、“等身大ガンダム”の製作とプロジェクト概要を発表した。製作されるガンダムは79年に放送された『機動戦士ガンダム』に登場する「RX-78-2 ガンダム」の立像。高さ18メートルで、7月上旬に東京都品川区の潮風公園内に設置される。

 「機動戦士ガンダム」シリーズは79年にアニメ番組として放送開始、スタイリッシュなロボットが登場することから話題となり、後に数々の映画も製作され、放送当時子供だった視聴者が大人になった今もなお人気を呼んでいる。また、同アニメのプラモデルも大ヒットとなり、“ガンプラブーム”時には、1年間で2500万個を販売。現在でも最新テレビシリーズが放送され、ファンは子供から大人まで幅広い。

 製作されるガンダムは頭部が上下左右に稼動。そのほか、頭部、両眼、両肩・両膝の警告ライトなど、約50ヵ所のライトが光り、両胸スリット部と足首部分などに“ミスト噴射ギミック”が内蔵されている。同社は「アニメーションの世界を彷彿とさせる臨場感あるガンダムを感じていただくことが可能」と、巨大ガンダムについて語った。

 等身大立像の設置期間中は夜間ライトアップも実施。また、同プロジェクトでは数々のイベントを実施し、収益の中から「緑の東京募金」へ寄付を行う。

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