寺脇康文、『相棒』卒業後初舞台は“アドリブなし”の新境地

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 俳優・寺脇康文らが7日(水)、都内でミュージカル『マルグリット』の稽古風景を報道陣に公開した。人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)を卒業し、海外本格ミュージカル初挑戦となる寺脇は、アドリブの無い舞台も初体験ということで「ズッコケないようにしたい。でも(タイトルは)『マルガリ(丸刈り)』とか言っても分かんないでしょ?」と茶目っ気たっぷりで語った。

 作品は、第2次世界大戦の仏・パリが舞台。宝塚歌劇団退団後初の主演ミュージカルに挑む春野寿美礼が元歌姫・マルグリットを演じ、彼女をドイツ人将軍・オットー(寺脇)と以前より密かに彼女へ想いを寄せていた青年・アルマン(田代万里生)が取り合う複雑な三角関係を描いている。

 『相棒』での出演時よりも髪が伸びたという寺脇は、報道陣から好きな男性のタイプを聞かれた春野に「ここは年功序列だろ?」とおちゃらけキャラ全開でコメント。舞台では田代演じるアルマンへ気持ちが流れ、激しいラブシーンも見物となるがこれには「だって、俺はないもん! でも…2人が(本物の恋に)発展したら応援しますよ」と最後は年長者らしいコメントで締めていた。

 舞台は来月10日(火)〜18日(水)に東京・赤坂ACTシアター、25日(水)〜3月5日(木)に大阪・梅田芸術劇場メインホール、3月12日(木)〜29日(日)に東京・日生劇場で上演。

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