“紅白応援隊”沢村一樹、セクスィー部長での登場に迷い?

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「セクスィー部長」キャラも人気の沢村一樹 

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 俳優の沢村一樹、タレントの関根麻里テリー伊藤が大晦日のNHK『第59回紅白歌合戦』の応援隊を務めることになり5日(水)、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた発表会見に出席した。この日、ピンクの衣装で登場した沢村は「まだ(紅か白か)どっちの応援をするか決まってない。セクスィー部長は温泉に行ってて連絡が取れないし」と明かし、自身が演じる同局のコメディ番組『サラリーマンNEO』でフェロモン全開のキャラクター「セクスィー部長」での登場を迷っていることをうかがわせた。

 昨年、父・関根勤と親子で紅白応援隊を務めた関根は「今年は、隊員が2人も増えたので、もっともっと盛り上げていきたい」とやる気をみなぎらせ「テリーさんが父親で、沢村さんがお兄ちゃんのようなイメージ。応援ファミリーみたいですね」とニッコリ。テリーも「これから3人で作戦会議です」と話すも、沢村は「僕は麻里ちゃんを兄としてではなく、一人の男性の目線で見ています」と目を光らせ“エロキャラ”を発揮し、笑いを誘った。

 また、演出家としても活躍中のテリーに対して報道陣から「もしも自身が紅白をプロデュースするなら?」との問いかけに「森さんに『おふくろさん』を歌ってもらいたい。僕も一緒に、泣きながら歌いたいです」と熱弁。さらに「いつか機会があれば、(紅白の)演出にも参加したい」と意気込みを語っていた。

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