タワレコが新業態、“駅ナカ・駅チカ”店舗をオープン

1号店となる「TOWERmini フレンテ新宿店」のイメージ図  [拡大する]

1号店となる「TOWERmini フレンテ新宿店」のイメージ図 

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 CD・DVDショップのタワーレコードは20日(月)、同店のサブブランド『TOWERmini』の新設を発表した。同ブランドで展開するのは近年注目されている“駅ナカ”“駅チカ” といわれる20〜50坪の小規模店舗。同ブランド1号店として、11月11日に『TOWERmini フレンテ新宿店』をオープンさせる。

 同店舗では在庫1万枚を予定。通勤・通学途中のライトユーザーをターゲットに、ランキング上位曲や常連アーティストの新譜、旧譜、話題のDVDなどに焦点を絞った品揃えとなる。そのほか、在庫がない商品は近隣の既存店舗「タワーレコード新宿店」より取り寄せ、即日受け取りができる“お取り寄せサービス”も実施するという。

 1号店の『TOWERmini フレンテ新宿店』は朝8時から夜10時まで営業。“駅ナカ”“駅チカ”という立地を活かし、同社の既存店舗に足を運んだことのない世代や、音楽や映画への関心が薄いユーザーにもアピールしていく。

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