にしおかすみこ、女王キャラ“封印”を否定 「シフトチェンジです」

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 お笑いタレント・にしおかすみこが5日(木)、初のエッセー本『化けの皮』の大ヒットを記念し、都内の書店で一日店長を務めた。最近すっかり女王様キャラを封印してしまった感のあるにしおかに、報道陣から疑問の声が上がると「封印じゃない。シフトチェンジです! 私だって可愛さをアピールしたいんですよ」と“乙女心”を切実にアピールした。

 一日店長としてレジ打ちや本棚の整理などに挑戦したにしおかは、「20歳の頃、書店でアルバイトしてましたからお手のものです」とテキパキと作業をこなした。自著の大ヒットについて尋ねられると「私はある程度実感があるんですけど、こんなに売れると思ってなかった出版社の方が実感が無いんじゃないかな」と分析し笑いを誘った。

   この日、47都道府県の書店を周る行脚ツアーを行うことも宣言したにしおか。「全国の書店に行って山積みになってる『ホームレス中学生』の一番上に私の本を置いていきます」と“便乗作戦”でさらに部数を伸ばしていくプランも明かした。

 最近のにしおかはバラエティ番組、イベント等に出演するときも“女王様”風の衣装ではなく、普段着で登場することが多くなった。この日もカラフルなワンピース姿で登場するなど、すっかり“女王様”を封印してしまった感が見受けられるが、これについて報道陣から疑問の声があがると「封印じゃなくて若干のシフトチェンジです」と釈明した。

 また、エッセー本のタイトルにちなんで報道陣から「その女性らしいメイクは“化けの皮”ですか?」と尋ねられると、表情が一変。「怒りますよ! メイクはバッチリです。私だって可愛さアピールしたいんです」と鬼の形相で記者を睨みつけ、表情だけは一瞬だけ“女王様”に戻っていた。

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