吉本興業が東京社屋移転でド派手な“笑学校入学式”開催

レギュラー、小笠原まさや、あべこうじなど吉本所属のお笑いタレントも多数登場  [拡大する]

レギュラー、小笠原まさや、あべこうじなど吉本所属のお笑いタレントも多数登場 

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 吉本興業グループ東京本部の2008年度新入社員入社式が1日(火)、東京・新宿の旧四谷第五小学校跡地に移転した新社屋で行われた。小学校の建物をそのまま使用した吉本らしいユーモアにとんだ新社屋だが、式典の応援に駆けつけたお笑いコンビ・レギュラー の松本康太は「夜に打ち合わせとかすると、お化けが出そうで怖い」と戦々恐々としていた。

 第一部として行われた「入学式典」は校庭で開催。約1000人の中から選ばれた15名の本年度新入社員が登場しフレッシュな決意表明を行うと、壇上に上がった大崎洋代表取締役副社長は「笑いは愛情が無ければ出来ないと、新人の頃(笑福亭)仁鶴師匠に言われたことを覚えています。皆さんも愛情を持って笑いに取り組んで下さい。まぁ風も強いのでこれくらいで…」と未来の吉本を背負って立つ新入社員を激励した。さらに、第二部では関係者、マスコミ向けに『よしもと笑学校文化祭』と題し、吉本社員が考案した模擬店が多数登場。体操着姿の社員がたこ焼きを焼いたり、占いをしたりと、文字通り“文化祭”のような雰囲気で来場者を楽しませた。

 今回の式典には、レギュラー、小笠原まさや、あべこうじ など吉本所属のお笑いタレントも多数登場。松本は「小学校をそのまま使っていて黒板とかもそのままなんですよ。夜に打ち合わせとかするとお化けが出そうで怖い」と話し、占い師としても活躍する小笠原は「新宿という土地は女性をつかさどる場所なので、女性芸人や女性社員の頑張りでさらに飛躍するでしょう」と吉本の行く末を女性に託していた。

 また、報道陣から得意の“あるあるネタ”をせがまれたレギュラーは、困惑しながらも「新入社員ということで緊張したときの行動を」と前置きし「ババアの髪の毛むしりとる!」とブラックジョークを披露。最後は「是非、お子様からババアまで新社屋に遊びに来てくださいね〜」とPRに務めていた。

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