水野美紀が7年ぶり『踊る』カムバック!「ただいま〜」

7年ぶりカムバックした水野美紀 (C)ORICON DD inc. [拡大する]

7年ぶりカムバックした水野美紀 (C)ORICON DD inc.

 女優の水野美紀が23日、都内で行われた映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(本広克行監督、9月7日公開)の完成披露試写上映後の舞台あいさつに登場。2005年公開の『交渉人 真下正義』以来、7年ぶりに“カムバック出演”した雪乃役の水野は「7年ぶり? そんなに? すいませんでした。ただいま〜」と手を振って応えた。

 ステージに水野が姿を見せると会場からは「わ〜」と歓声と驚きが入りまじった声。雪乃の夫役・真下を演じたユースケ・サンタマリアは「雪乃が帰ってきてくれてね〜」と喜び、電話でやり取りを交わしたシーンを述懐。すると水野は「久しぶりに現場に行ったら、ユースケさんがテキトーにアドリブ言ってて、大変でした」と笑いながら振り返り「これで(シリーズ)最後かと思うと、ここに戻ってこれてよかった」と感激の面持ちだった。

 上映前には主演の織田裕二をはじめ、柳葉敏郎深津絵里、ユースケ、伊藤淳史内田有紀小泉孝太郎小栗旬北村総一朗小野武彦斉藤暁佐戸井けん太、本広監督、脚本の君塚良一氏の14名による舞台あいさつが実施。上映後には水野や甲本雅裕川野直輝滝藤賢一遠山俊也真矢みき筧利夫も駆けつけ、計21人のキャストが集結する豪華な顔ぶれに。観客4000人にとって、この日2度目となるサプライズ舞台あいさつは、スタンディングオベーションで盛り上がりは最高潮に達した。

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