『24時間テレビ』、メイン司会は羽鳥&鈴江アナ

日本テレビ系チャリティ番組『24時間テレビ35「愛は地球を救う」』の制作発表会見を行った(左から)鈴江奈々アナ、羽鳥慎一アナ  (C)ORICON DD inc. [拡大する]

日本テレビ系チャリティ番組『24時間テレビ35「愛は地球を救う」』の制作発表会見を行った(左から)鈴江奈々アナ、羽鳥慎一アナ  (C)ORICON DD inc.

 毎年恒例の日本テレビ系チャリティ番組『24時間テレビ35「愛は地球を救う」』(8月25日〜26日)の制作発表会見が26日、東京・汐留の同局で行われ、総合司会をフリーアナウンサーの羽鳥慎一と同局の鈴江奈々アナが務めることが発表された。2年連続の大役に羽鳥アナは「微力ですが、未来に向けて希望が持てる番組に」と意気込み、初抜てきの鈴江アナは「夢心地で信じられないですが、3回目の(メイン司会)さんに付いて行って、未来について考えていきたい」と抱負を語った。

 今年のテーマは「未来 みらい」。昨年の東日本大震災で被災された方や障がい者の方、未知の病と闘う方々をはじめ、複雑かつ混迷化する日本のリアルな現実に光をあて、「未来志向」の番組を目指す。

 昨年、西尾由佳理アナとの『ズームイン!!』コンビの司会が話題を集めた羽鳥アナ。今年は、日テレアナウンサー時代にも「1回ほど歌番組をやった程度」の鈴江アナとタッグを組む。番組内で涙を流す場面が多かった羽鳥アナは「去年を境にテレビで泣くことに抵抗がなくなった。今年は引かれないようにしたい」と苦笑交じりで語ると、鈴江アナは「羽鳥アナが泣くなら、泣くわけにはいかない」と誓っていた。

 2004年、2008年に続き、3度目のメイン司会を務める嵐の櫻井翔は「オリンピックイヤーに奇しくも関わらせてもらってる。僕たちも年齢を重ねているので、過去2回とは違う24時間テレビになれば。僕たちなりの和やかな楽しい24時間テレビになれば」と力強く語れば、大野智は「未来を深く考えていきたい」と真摯に語っていた。

 24時間テレビ初挑戦となる新垣結衣は「ここにいるのが不思議」と若干緊張しながらも「未来に進む力を与えられるような24時間になれば」と気を引き締めた。会見にはそのほか、史上初めて家族でチャリティーマラソンに挑む佐々木健介北斗晶も出席。番組パーソナリティーは、タカアンドトシが務めることも発表された。

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