速水もこみち、デビュー10周年祝いに感涙「泣くと止まらない」

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ファンと笑顔で握手

 俳優の速水もこみち(27)が今月1日と8日、デビュー10周年を記念したファンイベント『Precious Time 2012 〜10th Anniversary〜』を東京と大阪で開催した。会場入り口では桜の花の形をしたシートにファンがそれぞれメッセージを書き込み、さらにそのメッセージカードで桜を彩ったパネルが本人にサプライズで贈られると、思わず感涙。「なかなか泣かないんですけど、泣くと止まらないんですよ〜」と何度も何度も涙をぬぐってファンに感謝を伝えた。

 2002年10月にドラマ『逮捕しちゃうぞ』(テレビ朝日系)で俳優デビューを飾って以来、数々の映画やドラマにと出演。両日ともに写真集の秘蔵カットやドラマのオフショットなど懐かしの写真とともにこれまでを振り返り、トークショーの途中では「最近は封印していた」というビートたけしのものまねも解禁するなど上機嫌。ファンの掛け声にも気さくに応じて盛り上げた。

 東京会場では所属事務所「研音」の先輩俳優・反町隆史(38)から、大阪では沢村一樹(44)からそれぞれビデオメッセージが紹介されると恐縮。さらに「僕もデビュー10年で中間管理職ぽくなってきたから後輩の面倒もちゃんと見なきゃな、ってスタッフさんと話しながら会議室を出たら、目の前に唐沢(寿明)さんがいて…一気に背筋が伸びた」と笑いを誘った。

 この日は12日に発売するレシピ本第3弾『トラットリアMOCO きみと食べたいイタリアン』(マガジンハウス)もお披露目。イタリア料理が好きで得意としている速水だが、今回のレシピ本制作のために初めてイタリアを訪問。「女性の口説き方も勉強になりました」とさわやかに話していた。

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