芦田愛菜、笑顔で「メレンゲ」初司会 呼びたいゲストは「松ケンと福くん」

情報番組『メレンゲの気持ち』で新MCを務める(左から)いとうあさこ、久本雅美、芦田愛菜 (C)ORICON DD inc. [拡大する]

情報番組『メレンゲの気持ち』で新MCを務める(左から)いとうあさこ、久本雅美、芦田愛菜 (C)ORICON DD inc.

 10月より新MCとして日本テレビ系の情報番組『メレンゲの気持ち』(毎週土曜 正午)に出演する人気子役の芦田愛菜(7)が12日、都内で行われた同番組収録後に報道陣の取材に応じた。史上最年少でレギュラーバラエティー番組のMCを務めた芦田は「女優みたいにセリフじゃなくて、自分で思ったことをおしゃべりできるのが楽しい。これからも頑張ります」と元気に意気込み。今後、呼びたいゲストには「(映画で共演した)松山ケンイチさんや、鈴木福くんにも来てもらいたいです」と語り笑顔をみせた。
 
 同番組は1996年4月にスタートし、今春放送15周年を迎えたお昼の長寿番組。9月24日の放送回を最後に卒業する臼田あさ美松浦亜弥に代わり、芦田とピン芸人・いとうあさこ(41)が新たに抜擢された。これまで定番化されていた“女優・アイドル枠”“天然枠”をあえて崩したキャスティングで、長年MCを務める久本雅美(53)とともにトークを盛り上げる。

 収録中、芦田に寄り添い番組をリードした久本は「愛菜ちゃんが入ったことで、子ども目線から私たちがわからないことを教えてほしい。あと、愛菜ちゃんには若い俳優さんをたくさんゲストで連れてきてもらいたい」と不敵な笑み。また、収録前に楽屋にあいさつにきた芦田の態度を称賛し「すごくしっかりしていて、私たちの方が“師匠”と呼ばせていただきたい」と突然土下座すると、芦田も「いえいえ、とんでもございません」と土下座を返し、笑いを誘った。

 この日もハキハキとした大人顔負けの発言をする芦田を横目に、いとうは「愛菜ちゃんは実は子どもじゃないと思ってる。30代の精神が宿ってる大人と思って接します」。それでも、会話中や報道陣からの質問に「えへへ」と頬を緩ませる芦田に「もう、こいつ天使なんですよ〜」とデレデレだった。

 初収録を終えた芦田は「最初は不安だったけど、すごく楽しかったです」と満面の笑み。先輩である久本に「ゲストの方と盛り上がるにはどうすればいいですか?」と質問するなど、意欲的な姿勢をみせていた。

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