フジ高木広子アナが年内退社を発表 コスメ事業経営、フリーアナへ転身

 フジテレビの高木広子アナウンサー(39)が年内いっぱいで同局を退社することが8日、わかった。同局がFAXで発表した。退社後はコスメティック事業の経営と同時に、フリーアナウンサーとしても活動していく。高木アナは「来年、40歳という大きな節目の年を迎えるにあたり、さらに新しいフィールドへという思いが強くなり、退社の決断を致しました」とコメント。

 高木アナは1995年にフジテレビ入社。報道、情報番組を中心に担当し『FNNスピーク』のキャスターなどを務めた。在局中にフードアナリスト、ウエディングプランナーの資格を取得し、2009年5月よりウエディング事業「ストーリアLLC合同会社」(フジメディアホールディングス)を兼務し、プロデュース事業に携わってきた。

 高木アナはストーリアの仕事などを通じて「新しい発見、学び、出会いのなか、とても幸せな時間を過ごすことができ、感謝の思いでいっぱいです」と感謝を述べ、今後は「コスメ事業を立ち上げて参りますが、起業家という枠に縛られることなく、私らしく40代を歩んでいければと思っております。今後も温かく見守っていただければ幸いでございます」と意欲的に綴った。

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