AKB48さしこ、“おっちょこちょい”な声優初挑戦「くしゃみだけは一発OK」

声優デビューしたNot yet・指原莉乃 (C)ORICON DD inc. [拡大する]

声優デビューしたNot yet・指原莉乃 (C)ORICON DD inc.

 人気アイドルグループ・AKB48指原莉乃(18)が23日、公開中のアニメーション映画『イースターラビットのキャンディ工場』の舞台あいさつを都内で行い、劇中のおっちょこちょいでドジなウサギ役の声優を務めたことを明かした。初の声優業に指原は「もともと演技は得意じゃないけど、周りの皆さんのお陰で楽しくできた。AKB48の中ではおっちょこちょいな方なので、それが(オファーの)理由でしょうか」と満面の笑み。「セリフじゃなくて、くしゃみのところだけは一発OKでした」と“さしこ”らしいエピソードも語った。

 AKB48の派生グループ・Not yetの楽曲「ハグ友」が同作主題歌に起用されたことから、同作ではメンバーの大島優子、指原、北原里英横山由依のうち“誰かひとり”が声優に挑戦。同日の舞台あいさつまで誰が演じているのかは明かされず、その人物を当てるキャンペーンも実施されるなど、話題を呼んでいた。

 「声優を務めたのは私、指原莉乃でした〜!」と“ウサミミ”を付けて登場した指原だったが、指原と予想していたファンが多かったことを知ると「でしょうね…」と苦笑い。初の吹き替えは「やっぱり難しかった。普段は声が低いので、高い声を出すのが大変でした」と改めて振り返り「映像と声がピッタリ合ったとき気持ちいいので、次はNot yetの4人でやってみたいです!」と意欲をみせた。

 同作はユニバーサル・スタジオが制作し、全米でも大ヒットを記録したハリウッド作品。声優に続き、“実写でのハリウッドデビュー”について意欲を問われると「そんなことあったら大変です! ないですよ」と恐縮しきり。それでも「今後も映画やドラマ、なんでもやっていきたい」と目を輝かせ、「北原里英とアンジェリーナ・ジョリーの唇が似てるみたいなので、いつかNot yetとアンジーで、感動のラブサスペンスをやってみたい」と高い目標を掲げた。

 同作はイースター島から夢を追ってハリウッドへやってきたうさぎのイービーと、ひょんなことからイービーを助けることになった人間・フレッドが繰り広げるドタバタコメディ。8月19日より全国公開中。

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