サンドウィッチマン・富澤がマッドハウス最新作で声優初挑戦

アニメ映画『とある飛空士への追憶』で声優に初挑戦したサンドウィッチマン・富澤たけし  [拡大する]

アニメ映画『とある飛空士への追憶』で声優に初挑戦したサンドウィッチマン・富澤たけし 

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 お笑いコンビ・サンドウィッチマン富澤たけしが、マッドハウスの新作長編アニメーション『とある飛空士への追憶』(宍戸淳監督、今秋公開)で声優に初挑戦したことがわかった。作家・犬村小六の原作小説に心動かされたという富澤は、主人公の敵役の声に“しびれる低音ボイス”が抜擢され、「声優の仕事はこの作品が初めてで、ずっと以前からやりたかったので最高に嬉しい」と満足げだ。

 同作は、中央海と呼ばれる海を挟んで、神聖レヴァーム皇国と帝政天ツ上(あまツかみ)が絶えず激しい戦いを繰り広げている世界を舞台に、レヴァーム皇国の次期皇妃ファナと、彼女を婚約者のカルロ皇子の元へ送り届ける極秘任務に就いた飛空士シャルルの、身分違いの恋を描くラブストーリー。

 富澤が声で演じた千々石(ちぢわ)は、天ツ上海軍の撃墜王と恐れられる、空母「雲鶴」航空隊編隊長。シャルルとファナの旅の行く手を阻む最大の敵として立ちはだかる。主人公シャルルの声は神木隆之介、ファナは竹富聖花が演じる。

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