KARAのリーダー、ギュリがミュージカル初主演 大阪松竹座10月公演

ミュージカルに初挑戦するKARAのギュリ  [拡大する]

ミュージカルに初挑戦するKARAのギュリ 

 人気K-POPグループ・KARAのリーダー、パク・ギュリ(23)が大阪松竹座10月公演『美女はつらいの』でミュージカルに初挑戦、主演することが15日、わかった。日本の人気コミック『カンナさん大成功です!』を原作にした韓国の同名映画のミュージカル化で、日本公演を製作する松竹が発表した。同社と韓国CJM&E社の業務提携による招聘作品第1弾で、大阪松竹座公演を皮切りに韓国・ソウルでも上演される。

 ミュージックシーンを席巻するK-POP勢が、今度は舞台でも日本に本格進出する。同作は2008年、K-POPアイドル・パダを主演に迎えて韓国で初演され、その年の韓国演劇界の賞レースを総なめにした人気作。今回は映画同様に、ヒロインの歌を大きくフィーチャーした作品として、日本公演に向け演出、美術、音楽などをすべてリニューアルし、ダンスシーンも強化するという。

 同公演は複数のWキャスティングとなり、ギュリ以外にもさまざまな韓流キャストが出演。同座によると、1997年の開館以来、韓流歌手によるコンサートなどはあるが、日本人以外の舞台公演は初めて。

⇒ KARAのメンバー紹介付きフォトギャラリーへ

CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について