関ジャニ∞・丸山隆平、刑事役初挑戦!

 人気グループ・関ジャニ∞丸山隆平が、2012年1月スタートの女優・竹内結子主演連続ドラマ『ストロベリーナイト』(フジテレビ系)に出演することが12日、わかった。丸山が演じるのは警視庁捜査一課殺人犯捜査十係主任で唯一の女性班長・姫川玲子(竹内)率いる“姫川班”に新たに加わる巡査長・湯田康平。ムードメーカーな竹内の“部下”として刑事役に初挑戦する丸山は「正直、こんな人気小説をもとにした作品に出演出来ることに緊張しています。この素敵なキャストの方々の中で、湯田巡査長としての在り方と生き方を楽しむという精神を忘れず、存在していきたいと思います」と低姿勢で意気込む。

 丸山演じる湯田巡査長は、警察官だった父親の影響で高校卒業後に同じ道を進むことになった26歳の独身男。一年前に姫川班一番の若手だった大塚刑事が殉職したことで人員不足となり、今泉係長(高嶋政宏)が所轄から連れてきた期待の若手刑事だ。同作から加わる同じく若手の葉山則之(小出恵介)のクールな性格とは対照的な明るい性格と素直さで、同班のマスコット的存在として可愛がられている。先輩刑事に捜査のイロハを教わり、若いわりには地道な捜査に労を惜しまない貴重な存在だ。

 丸山の起用について同ドラマの成河広明プロデューサーは「真面目で一直線な若手刑事・湯田康平役には今、絶好調の関ジャニ∞の中でも演技派として名高い丸山隆平さんにぜひお願いたいと思っていました」と期待を寄せる。「姫川班のムードメーカー的存在で主人公たちが立ち向かう様々な困難の中でも、時にほっととできるような存在になっていただけるのではないかと期待しています。これまでとはちょっと違う新しい“丸山隆平”が見られるのではないかと楽しみです」と丸山の新境地に期待したい。

 同ドラマは竹内が刑事役に初挑戦し話題を集めた2010年11月放送の同名スペシャルドラマを連ドラ化し、同名原作に続く姫川玲子シリーズから『シンメトリー』、『右では殴らない』、『過ぎた正義』、『悪しき実』、『ソウルケイジ』などをベースに展開。1クールを通してスピード感あふれるサスペンス要素のほかにも登場人物の抱える悩みや悲しみ、葛藤、玲子の心象風景や周囲の人間たちとの関係までを深く掘り下げ、ただの“刑事モノ”にとどまらない人間ドラマを表現する。

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