成海璃子、高校卒業から2ヶ月で変化を実感「仕事が面白い」

成海璃子 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

成海璃子 (C)ORICON DD inc. 

 女優の成海璃子が18日、都内でアニメーションDVD『Happiness is:スヌーピーと幸せのブランケット』のアフレコ収録を行った。今年3月に堀越高校を卒業し社会人1年目の成海は「仕事が急に楽しくなって面白い。いろんなことが変わってる気がします」と環境の変化を実感。プライベートについても行動的になったといい「友達は少ないほうなので、一人で外に出かけて、映画をよく観に行くようになりました」と充実しているという。

 1950年からアメリカの新聞で連載され、スヌーピーやチャーリー・ブラウンなど人気キャラクターが登場する『ピーナッツ』シリーズの5年ぶりの新作。今作の主人公ライナスの日本版吹き替えを務めた成海は「声だけで表現するのは難しい。女優とは違った難しさがあります」と苦戦した様子。「キャラも話もかわいいのに、自分がやるのはどうなんだろう」と当初は不思議がったようだが「精一杯やりました。どんな方にも観てほしいです」とアピールした。

 高校の同級生で女優の忽那汐里とは、共演映画のイベントなどで会っていたが「卒業してからは、ほかの友達と会ったりはしてないですね」と苦笑い。「譲れないものはあるけど、手放せないものや守りたいものはないです」という成海は今後「面白ければ、どんな役でもやりたいと思っています」と、変わらない女優一筋の姿勢をみせていた。

 アニメーションDVD『Happiness is:スヌーピーと幸せのブランケット』は8月12日(金)発売。

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