AKB48藤江れいな、ネイキッドボーイズに成功の秘けつをアドバイス

『ネイキッドボーイズ・ショートムービー』制作報告記者会見の様子  [拡大する]

『ネイキッドボーイズ・ショートムービー』制作報告記者会見の様子 

 AKB48藤江れいなが14日、東京都内で行われた『ネイキッドボーイズ・ショートムービー』制作報告記者会見に出席した。ライブプロジェクトを中心に活動するイケメン俳優集団・ネイキッドボーイズによるショートムービー企画。AKB48の男性版のような彼らに、ユニットで活動するアドバイスを求められた藤江は「女子高みたいな感じで楽しい」と答え、ネイキッドボーイズのメンバーも「僕たちも男子校みたいに楽しんでいきます」と答えていた。

 会見にはネイキッドボーイズのメンバーから福山聖二、岸田タツヤ、白水萌生の3人と共演の藤江、原嶺衣奈坂田彩、相楽樹が登壇。

 今回のショートムービーは、ニコニコ動画やtwitterを題材にした青春ストーリー「自分生中継」「最後のつぶやき」を、ダブルキャストで各2本ずつ計4本制作。同じシナリオにも関わらず、それぞれ異なる演出を随所にちりばめ、演じる俳優たちの個性によって印象がガラッと変わる作品が楽しめる。

 「自分生中継」Aには福山と森輝弥、同Bには篠谷聖と白水、「最後のつぶやき」Aには落合モトキと武末竜治、同Bには日和佑貴と岸田が出演する。

 「自分生中継」A・B両方に出演した藤江は「相手役を演じる人が変わるだけで全然違うと思いました。特にラストが違うので両方観てもらえたらなと思います」と作品をアピール。

 福山は「お互いに個性を出し合えたらいいねと、(ダブルキャスト)篠谷くんと話しました」。白水は「同じ物語でもシーンから感じられるものが全然違って面白いなと思いました。他のメンバーの演技を観て勉強になりました」。岸田は「ネイキッドボーイズは普段は個人個人で別々に活動しているんですが、今回一緒に作品を作れてとても楽しかったです」と話していた。

 『ネイキッドボーイズ・ショートムービー』は7月16日(土)より東京・下北沢トリウッドにて公開される。

CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について