EXILE、2年連続子ども向けフットサル大会開催 被災地・宮城ほか全国7都市

EXILEが開くサッカーを愛する子どもたちに向けたフットサル大会『EXILECUP2011〜日本を元気に〜』  [拡大する]

EXILEが開くサッカーを愛する子どもたちに向けたフットサル大会『EXILECUP2011〜日本を元気に〜』 

 人気グループ・EXILEが、昨年初開催したサッカーを愛する子どもたちに向けたフットサル大会『EXILE FANTASY CUP』を今年は『EXILE CUP 2011〜日本を元気に〜』と改めて開催することが19日、わかった。リーダーのHIROは「夢を持つことの素晴らしさと、夢がもたらす原動力、何か目標に向かって努力することの大切さを改めて再認識してほしい」と子どもたちにエールを送っている。

 大会は小学4年生から6年生を対象に大阪・東京・福岡・愛知・北海道のほか、震災で大きな被害を受けた宮城の6都市で予選会を開催。スペシャルサポーターを務めるパーフォーマーのUSAは「被災された子どもたちが負った心の傷はとても深く、想像を絶するものだと思います。大会に参加した子どもたちから笑顔が生まれ、その笑顔の輪が東北地方に広がってくれることを願っています」と使命感を口にし、宮城大会のみ決勝大会への進出条件を1位〜3位までとする。

 同大会は昨年、EXILEがサッカー日本代表応援ソング「VICTORY」を手がけたことやサッカー日本代表前監督の岡田武史氏との出会いをきっかけに開催され、全国10都市で約4000人の子どもたちが参加した。大会アドバイザーとして参加する岡田氏は「EXILEのフィロソフィー『愛、夢、幸せ』に共感し、子供たちが輝く笑顔になるようにお手伝いします」と全面協力を約束している。

 フットサル大会は、7月9日の大阪大会から8月17日の札幌大会まで予選を行い、同20日の北海道・富良野での決勝大会まで、約1ヶ月半にわたって行われる。応募は公式サイト(http://www.exilecup.jp)で20日より開始。

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